眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

最近この言葉をよく使っています

お題「好きな四文字熟語」唯心所現「ゆいしんしょげん」と読みます。今年になって知った熟語なのですが、好きな四文字熟語です。ステキな言葉だなと思い、授業で紹介したり、卒業する子供達へのメッセージにも使いました。意味としては、この現実世界は、心…

自分の歴史をたどること

小説を読みたいと思い、本屋さんで見つけた重松清著『娘に語るお父さんの歴史』を読みました。「お父さんの子供の頃って、どんな時代だったの?」娘の質問を機会に、お父さんであるカズアキが自分の子供の頃を調べ、娘に語るというお話です。「幸せ」って何…

伝えたいことを書きたい❷

寄り添いマップからの・・・ 「伝えたいことを書きたい」シリーズの第二弾。 前回は、寄り添いマップを書いたところまでをご紹介しました。 meganenokagayaki.hatenablog.com 今回は、寄り添いマップをもとに書いたエンパシーチャートです。エンパシーチャ…

伝えたいことを書きたい❶

小学校を卒業する子供へ6年生を受け持つと、「卒業する子供達へ」というメッセージめいた文章を求められる機会が増えます。どれも同じ事を書くのは、いまいちなので変えています。その中でも学級だよりで書くことは、他のどれよりも念入りに準備して書いてい…

自分に当てはまることが多かったです

Amazonからあなたにオススメと言うので買ってみました。 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術/岩瀬直樹著 今年度は、比較的早く帰宅できていますが、それまでは・・・退社時刻が、21時は当たり前、22時になることもしばしばでした。 今年度以上に次年度は仕事…

過去か未来かどっちに行きたい?

一昨日、教室の後ろで宿題チェックをしながら6年生の国語の授業を見ていました。その日は、谷川俊太郎さんの『谷川俊太郎の33の質問』をもとに授業をされていました。国語の先生が、その本の中から幾つか質問を紹介し、それからグループで質問を考えて、自分…

幼児期に知らせること

4歳の娘と2歳の息子がいるので、年に2回くらいは幼児向けの雑誌を購入します。大体、夏と冬です。その間、同じ雑誌を何度となく子供達は読んでいます。そして、寝る前に読んで欲しいと言うので、一緒に読みます。付録めあてで買っていたけど・・・この手の雑…

出来なかったことへの憧れ

おしゃれでいたい!出来なかった時期が長いので、僕は今でも強い憧れがあります。おしゃれ18歳の夏までおしゃれは、縁遠く、しかも憧れのものでした。何せ、身長173cmで最高体重97kg!!服なんて、選びようがない。夏はTシャツ&ハーフパンツ、冬は、パーカー…

「書かずに」とは言えないけどうまくなる!

長期休暇は、やはり読書の時間がたっぷり取れますね。自然とインプットする量が増えるので、しっかりアウトプットもしていきます。さて、今回の本です。書かずに文章がうまくなるトレーニング/山口拓朗帯には、ペンも紙も必要ありません!日常生活でちょっと…

小説の効用

夏休みに入り、読書のペースが上がっています。読む時間が多くとれるので、主に小説を読んでいます。この夏は、朝井リョウさんの作品にはまっています。就職活動を通して、自分とは何者か。Twitterとリアルなコミュニケーションを通しての大学生の友人関係…

学び直し

世界史は必修科目高校時代、皆さんは日本史・世界史どちらを学びました?ちなみに、僕は世界史を学びました。日本史は、高2まで勉強しました。教員採用試験を勉強する時に知ったんですが、世界史は平成6年以降必修科目なんです。知ってました?「世界史は苦…

ごきげんになる方法

今を生きるからこそ、未来が拓く!自分を「ごきげん」にする方法/辻秀一久しぶりに独りで図書館に行ったので、のんびり本を見ていて気になったので借りました。借りるきっかけは、表紙裏の言葉。「自分は不きげんでもいい」と言う人はいますが、「不きげんな…

折れない心の作り方

折れない心の作り方/齋藤孝 「心が折れる」という表現。 今では、当たり前のように使う言葉ですが、新しい言葉だったんですね。 しかも、プロレスラーの神取忍さんがインタビューの際に使った言葉だということを 最近TVで知りました。 そのことが、頭の中に…

研修のふりかえり

今年度話題のアクティブラーニング。研修でも免許更新講座でも何度も出てくるキーワードです。6月に読んだ本ですが、研修の復習がてらもう一度自分が書いていた読書メモを読んでみました。授業を磨く/田村学〈読書メモより〉これから求められる人材が変化し…

歩いて見つけた1冊

岡山駅前には大きな本屋さんがない! 駅の中に三省堂、イオンモール岡山の中に未来屋書店、ドレミの街には本の森セルバがあります。 売れ筋の本は、置いてありますが、専門書になるとない場合が多いです。 イオンモール岡山ができる前は、ジュンク堂があった…

「気遣い」のキホン

Amazonが、僕に勧めていた本。少し前に購入していたものを、先程読み終えました。『仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』/三上ナナエ三上さんは、元ANAのCAさん。4500回のフライトで身につけた小さな"秘訣"がこの本には詰まっていました。一生使…

近大はアリだと思う

なぜ関西のローカル大学「近大」が志願者数日本一になったのか/山下柚実志願者数日本一、100%ペーパーレス出願が話題となった近畿大学(以下、近大)。その他にも、近大マグロ、つんく♂プロデュースの入学式、ファッション誌のような学校案内・・・etc今、注目…

2015年読んだ本その4

正しいスタートを切れば、すべての子供が自発的学習者になるおはようございます。昨日、職場の進路指導室にある本棚を何気なく見ると、面白そうな本を発見しました。『あなたの子どもにぴったりな「学習法」を見つける本』/マリアエマ・ウィリス+ビクトリア…

今夢中で読んでます

「戦う!書店ガール」が今放送されていますね。本屋さんが舞台。書店員さんが主人公のお話。本屋好きの僕としてはストライクな設定だったので、毎週欠かさず見ています。連ドラを見るなんて、何年ぶりだろう・・・。ドラマも楽しいのですが、原作も気になっ…

2015年に読んだ本その3

福井県の学力・体力がトップクラスの秘密/志水宏吉+前馬優策学校全体で子供たちの力をどうやって伸ばしていくのかこれは、最近の僕の中での課題の1つです。このヒントが書かれていると思い、読んでみました。それに、同じく学力調査のトップクラスである秋…

2015年読んだ本その2

ゴールと目的をはっきりして、謙虚な姿勢で臨む ザ・プレゼンテーション/ナンシー・デュアルテ 〈読書メモより〉 聴衆があたなのヒーロー 謙虚な姿勢で臨む プレゼンターの役割はメンターである 中盤にコントラストを! 出発地を確認し、目的地を設定する …

2015年読んだ本その1

重松清さんの『峠うどん』を読んでから重松清作品が読みたくなったので、年末に図書館で借りました。『Long Long Ago 再会』/重松清2009年に出版された作品です。全部で6話収録されていました。重松さんの作品には、学校だったり先生がよく登場するのですが…

2014年読んだ本その25-うどんが紡ぐ物語-

長期休みに入ると、読書のスピードが加速します。特に小説が読みたくなります。本屋さんに寄って、「何となく本読みたいなぁ」と思って小説選ぶのは苦手なんです。面白くなかったら、勿体無いよなぁ。この気持ちが先行してしまう貧乏性な気持ちが出てしまい…

2014年読んだ本その24

こんばんは。久しぶりの読んだ本紹介します。『売れる文章術』中野巧著文章書くのは、苦手だな。何を書いていいのやら・・・多くの人が、文章に対して持っている感情だと思います。自分もそうでした。出来れば、書くことから逃げたい。特に学生の時はレポー…

2014年読んだ本その23

こんにちは、久しぶりの更新です。先月末に待望の伊坂幸太郎さんの新作『アイネクライネナハトムジーク』が発売されたので、今日はこの本を紹介します。ごく普通の人たちが巻き起こす、小さな奇跡の物語帯にはこう書いてありました。伊坂幸太郎作品としては…

2014年読んだ本その22

今日は、絵本です。ことわざ絵本/五味太郎著今年度は、帰りの会の時に本の読み聞かせを毎日行っています。1学期から読んできたことわざ絵本が、ついに今日読み終えました。大体、1回につき、3個程度のことわざを紹介して、その後紹介したことわざをクラスみ…

2014年読んだ本その21

今日は夏休み最後の日。最後の日は、久しぶりに図書館へ行って本を借りてきました。今日はその中の1冊です。新しいパパの働き方/NPO法人ファザーリング・ジャパン著2学期スタートを前に、自分の働き方ついて気になったので借りてみました。〈読書メモ〉より2…

2014年読んだ本その20

こんばんは。"読んだ本"シリーズも今回で20冊目です。ブログに書いていない本もあるんですが、フォトリーディングを学んでから読書量が、増えました。20冊目は、プレゼンの本です。『バスガイド流プレゼン術』/伊藤誠一郎著〈読書メモ〉より本番がスタートし…

2014年読んだ本その19

こんばんは。読んだ本について書くのも久しぶりです。『あたりまえだけどなかなかできない 教え方のルール』/田中省三著この夏は、授業実践を発表する機会があるので、もう一度「教える」ということを学ぼうと思い、図書館で借りました。《読書メモ》より教…

2014年読んだ本その18

こんばんは。 久しぶりの投稿です。 投稿していない間に何冊か本を読んだので、書いていきたいと思います。 『乱読のセレンディピティ』/外山滋比古 受験の文章で、よく登場する外山さんの文章。 『思考の整理学』以来の外山さんの作品を読みました。 この本…