眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

2014年読んだ本その21

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今日は夏休み最後の日。
最後の日は、久しぶりに図書館へ行って本を借りてきました。今日はその中の1冊です。

新しいパパの働き方/NPO法人ファザーリング・ジャパン著

2学期スタートを前に、自分の働き方ついて気になったので借りてみました。

〈読書メモ〉より
  • 20年後は、女性の上司が増え、上司のマネジメントの仕方も変化する。
  • 理想だけど、キャリアと人生を応援できる上司が増えれば、組織としても良い効果がある。
  • パパになったらOSを入れ替えよう。(例)絵本を読み、寝かしつけなどをする。
  • 妻から戦力外通告を受けないように。
  • 子育ては期間限定のもの、子育ては人類の未来を創る仕事であり、かけがえのないもの
  • 仕事・パートナー・子供としっかり向き合う。
  • スケジュールの共有化
  • リアルな家族の触れ合いの時間では、スキンシップを大切に!
  • パパの役割は、子供を育てる、子供に社会を伝える、ママを支える。
  • マストアイテムは、①最新家電②手帳③パパ友ネットワーク④朝活⑤モバイル
子供だけじゃなくて、「パートナーと向き合うことも大切」と言うことで、細かく書かれているところは、当たり前なんだけど、子育て本ではまず子供との向き合い方が優先されているものが多いので、この本は意外でした。

仕事・子供・パートナーの3点としっかり向き合うことで、互いがリンクしあい、レベルアップするとも書かれていました。今まで、仕事と家庭という2つの視点で見ていたので、これは、視点を切り替えてみます。

スケジュールの共有化は、今もGoogleカレンダーを活用しているので、継続する。マストアイテムで今ないものは、パパ友ネットワークですね。まだ、子供が保育園や幼稚園に行っていないので、パパ友は、いないです。これは、行き出したら、是非ネットワークを広げたいなと思います。

子育ては、「期間限定のもの」という意識を持って、今という時間を大切にしていこうと決意させてくれた1冊でした。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

新しいパパの働き方

新しいパパの働き方



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