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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

「気遣い」のキホン

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Amazonが、僕に勧めていた本。
少し前に購入していたものを、先程読み終えました。

『仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』/三上ナナエ

三上さんは、元ANAのCAさん。4500回のフライトで身につけた小さな"秘訣"がこの本には詰まっていました。

一生使える気遣いのコツが37個紹介されています。その中でも僕が特に大切だと思った気遣いは、3つです。

  1. 質問は、「私が知りたい」より「あなたを知りたい」
  2. 「同感」と「共感」を混同しない
  3. 気遣いとはつまり、「想像力」のこと

〈本文の要約〉

①質問は、あなたを知りたい

オープンクエスチョンを入れることで、会話がさらに弾んだり、相手の意外な一面を知ることができる。「ぜひ、教えてください!」と相手の詳しいことを質問することで、貴重な話を知ることができる。

②「同感」と「共感」の違い

同感は、相手の意見に同意すること。もちろん、同感してもいい場面があるけれど、何でもかんでも同感していると、意見がない人と映る場合がある。
共感は、肯定も否定もせずにただ相手の気持ちを受け取ること。相手の気持ちに寄り添うことが大切である。

③気遣いは、想像力

「もしこれをやったら、この先にどんなことが起こる可能性があるだろう?」と想像力を働かせることで、一歩先の気遣いができる。「その先に何があるだろう」と考える習慣が、価値を飛躍的に高めていくことになる。

相手に寄り添い、想像力を働かせていくことが、大切ですね。やはり、共感(エンパシー)が、仕事でも人間関係でも重要なのだと改めて感じました。

三上さんは、気遣いは技術だから磨くことができると言われています。僕自身は、この3つを意識して生活していこうと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。





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