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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

無理に明るく振る舞う必要はない

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電信柱の陰から見ているタイプ

図書館でふと手に取った1冊。

表紙を見ると、CMプランナーの方が書いた

イデアとプレゼンの本ということが分かる。

表紙をめくり、数ページ読むと、著者は自分の性格を「電信柱の陰から見ているタイプ」と書いていました。

 

明るい性格な上、クリエイティブで話すことも得意

 

これが、僕の勝手なCMプランナーへのイメージです。自分のイメージと真逆なことが書かれているので借りて読むことにしました。

 

この本の中から、僕が気になった言葉は3つ!

 

  • 脳内プロセス
  • 考える時間
  • コミュニケーション能力

 

脳内プロセス

著者である福里さんは、「自分がプレゼンが下手」と言っています。

 

まずは、プレゼンが下手な自分を受け入れることが大切。無理して、上手く装うのでなくプレゼンが下手な空気感を出すそうです。

 

その上で、企画をプレゼンする時に脳内で考えたプロセスをそのまま話す。そうすると、「どうしてこの企画が思いついたか」わかってもらえる。

 

プロセスを相手と共有することで、共感が生まれる。プレゼンが上手い下手ではなく、伝え方に工夫をする。自分のできる範囲で、できる方法を見出すのが必要ですね。

 

考える時間

イデアを生み出すには、「考える時間」を取ること。何かの合間に考えるのではなく 、しっかりと時間を取って考えることが大切であると言っています。

 

これは、松浦弥太郎さんも同じことを書かれていました。

 

何かを生み出す人の共通する習慣だなと思います。片手間でなく、しっかりと向き合う。僕も見習います。

 

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は、高いに越したことない。ただし、明るくて饒舌に話せる人がコミュニケーション能力が高いわけじゃない。

 

それでも、会社の面接の場合は、暗いよりも明るく、ハキハキ話す人物が求めれている。これが日本の会社である。福里さんは、書かれています。

 

だからと言って、全員がそのように振る舞う必要はない。暗いなら突き抜けるくらいそこを磨けば、他との差別化がされる。確かに・・・。

 

自分にしかないものを磨けば、それがいい。

他との協調↔︎個性。学校教育では、認められない個性がやっぱり多くあるから、そこで苦しんでいる子どもにどうスポットを当てて、活躍できる場を創れるかが、僕のしたいことなんだと改めて感じました。

 

まとめ

イデアを生み出すにしろ、プレゼンにしろ、自分のできる範囲でできることをして、高めていくのが大事。

 

無理して、キャラを演じるようなことはしない。周りの人にどんどん見せて、高めていく。

 

この本から学びました。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

CMプランナー福里真一が書きました 困っている人のためのアイデアとプレゼンの本