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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

作りたい訳じゃない、読みたいだけなんだ

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2週間に一度の入れ替え

読みたい本は買う派の僕。

図書館で借りる派の奥さん。

読む本の趣味は、全然違うけれど、活字に触れる夫婦なので、必然的にうちの娘も息子も本を読むのが好きなようです。

 

2週間に一度は、岡山市立図書館に出掛けてたくさんの本を借りてきます。

 

最近では、子ども達も自分で好きな本を選んで借りるようになりました。

 

父ちゃんはクッキングパパになりたいの?

僕が、図書館で借りるのは、専ら雑誌や漫画。

なぜならば、ビジネス書は本に書き込みをしながら読むことが多いし、小説はじっくり味わいながら読みたいのです。ですので、これらの数多く借りることはありません。

 

『プレジデントファミリー』や『ブルータス』などは、豊富なバックナンバーがあるので重宝しています。そして、漫画。『YAWARA!』や『Hotel』は図書館で借りて全て読みました。

 

そして、現在貪り読んでいる漫画は、『クッキングパパ』。日本を代表する料理漫画ですよね。今も『モーニング』での連載は続いています。料理を通した荒岩ファミリーの物語が好きです。

 

図書館の場合、1巻、2巻・・・と続いて置いてあることがありません。1巻、10巻・・・みたいにとびとびであることが多いです。通常の漫画であれば、話がとんでしまい、訳が分からないことになってしまいます。ただ、『クッキングパパ』の場合、一話完結型であるのでどこから読んでも差ほど問題なくついていけるのが助かります。

 

あまりに、毎度『クッキングパパ』を借りて読むものだから、娘に「父ちゃんはクッキングパパになりたいの?」と聞かれてしまいました。

 

「料理は食べることは大好きだけど、作ることには、あまり興味がないよー」と答えました。

まとめ

料理漫画は、中高生の頃から大好きです。

美味しんぼ』や『大使閣下の料理人』、『味いちもんめ』などなど数多くの作品に触れてきたおかげで、料理の知識はやたらとあります。あるだけで、残念ながらその知識を活かしたことはないです。

 

もし数年後、料理に目覚めるようなことがあれば、活かしたいですが。

 

さて、この記事を書いていたら、『ミスター味っ子』や『中華一番』が読みたくなってきました。さすがに図書館にはないよな。この2つは、レンタルするか漫画喫茶で読むことにします。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。