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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

CDを買い続ける理由

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音楽という経験を買っている

結婚してからめっきりCDを買う枚数は減りましたが、年に10枚程度はまだ買っています。

 

欲しい曲だけダウンロードするという方もいらっしゃるかと思いますが、僕は殆どダウンロードはしません。やはり、CDという物質に入った音楽が欲しいんですよね。これは、本も同じです。

 

「初めて買ったCDは何?」

この話題は、盛り上がりますよね。

初めて買ったCDは、覚えているもんですよ。しかも、買ったお店のことやその時の情景なんかも。その音楽を聴くと、思い出します。

 

CDを購入するところからプレイヤーにいれて聴くまでが、一連の物語になる。音を楽しむという経験をCDを買うことで体験しているのだと思っています。

 

だから、僕はCDを買い続ける。

 

それが、ダウンロードとなると味気なくなる。

マウスを動かし、クリック。必要事項をキーボードで入力して、完了。楽曲は、手に入りますが何か寂しい・・・。僕の場合は、ダウンロードした楽曲は、記憶に残らない。

 

 

「初めてダウンロードした音楽は何?」

今の大学生は、こんな話題で話をするのかな?

 

 

しかし、最近はAmazonで買うから、注文したら数日で家に届くからダウンロードしているのとあんまり変わらないような感覚です。

 

岡山には、大手CDショップがないから洋楽だったり、インディーズの楽曲は、Amazon頼みにならざるを得ない。

 

そこが歯痒い訳です。

岡山駅前タワレコがもう一度出店してくれないかな。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

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かるたで学ぶ

日常 教育

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お正月の遊びの代名詞である、かるた。

お正月に遊びましたか?

 

年中の娘は、先日、保育園で初めてかるたをしたそうです。そんな話を先週晩御飯の時に教えてくれました。

 

その時は、1枚取れたそうです。平仮名は読めるのですが、素早く取れないと言っていました。

 

一方、僕も3学期に入り、学校でかるたをしました。いろはかるたです。

いろはの暗唱と読み札に出てくることわざの意味調べも合わせて行いました。先日の参観日では、保護者の方にも参加していただき、かるた大会を行いました。

 

奥さんの凄さ

先週の日曜日です。

この日、僕は午前仕事でした。

昼過ぎに帰ってみると、奥さんと子ども達でかるたを作っているのです。

お菓子やテッシュの箱をハサミで切って、裏にカラーペンで作っていました。なんと、作るところから子ども達と始めているのです。

 

「かるたをしたい」という我が子のリクエストに作るところから取り組む。さすがだな・・・

 

「父ちゃんも作って!」

頼まれたので、読み札の文言とイラストを幾つか作りました。

 

1時間弱で、我が家のオリジナルかるたは、完成しました。

 

その後は、かるたをして遊びました。

自分で作ったかるただから、楽しかったのでしょう。盛り上がりました。

 

「かるたをしたい」思いから、かるたで学ばせるうちの奥さん。お金をかけずに、学びの場をつくる大切さを僕も学ばせてもらいました。

 

「母ちゃんは、けちんぼだから」

我が子はよく言ってますが、大きくなったらその凄さが分かるはず。

 

確かにけちんぼですけどね(笑)

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

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手書きの効用

日常

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「手書きなんだ!?意外!!」

手帳に予定を書き込んでいると、頻繁に言われるセリフです。どうやら、僕のイメージは「デジタルで予定管理」のようです。

 

Googleカレンダーも使いますが、最小限。

一時期は、すべてGoogleカレンダーを使っていたのですが、入力するのが面倒になって手帳に戻しました。入力するよりも書く方が、僕には合っている。

 

予定を書き込む

先日、職場で来年度の年間予定表が配られました。早速、手帳に書き込む。カレンダーが、埋まっていくのが好きです。空白を埋めたくなる衝動とでも言ったらいいのかな。

 

予定を書きながら、把握していきます。これで、仕事の流れが大体つかめます。これが、手書きの良さだと思います。

 

ついでに予定にいれちゃう!

  • どこかへ旅行したいな
  • これ買いたいよな
  • この講座受けたいな

欲しいものや行きたい場所や参加したいイベントがありますよね。僕は、カレンダーに書いちゃいます。

 

「◯月△日 ◻︎◻︎◻︎に参加」

 

行きたいなら、行けるかどうか分からなくてもまず書き込みます。カレンダーに書くが第一歩。行くように段取りを組むスイッチが入ります。カーナビで目的地を設定するのと同じです。

 

今年の夏

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家族でフェスに行きたい。

 

8月に香川県であるMONSTER baSH2017。

これに決めました。8月19日-20日に書きました。

 

ついでに家族に宣言しました。

 

「今年の8月は、フェスに行くからな!」

 

 奥さんは、「土曜日ならいいよー。」

あっさりOKが出ました。

 

子ども達には、外でカッコいい音楽が聴けるイベントに行くと伝えると、喜んでいました。

 

娘も息子も、音楽好きなのです。

 

さて、チケットの発売をチェックして今年はフェスに行きますよ。

 

予定に入れたわけですし。

みなさんは、どんな予定を入れますか?

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

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息子の日課

日常

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ガッチャ。

玄関の鍵を開けると、ドタドタと小走りで息子がやってきます。

 

「父ちゃん、今日も作った!」

3歳の息子は、今紙飛行機に凝っています。

 

 

「今日のは飛ぶんか?」

 

そう尋ねると、

 

「全然飛ばんのよー」

そう言いながらも、紙飛行機を投げて飛ばしてくれました。息子の手から飛びたった紙飛行機は、くるりと一回転をして、息子の頭に当たりました。

 

親バカだと思いますが、3歳にしては丁寧に折っている紙飛行機。

 

「上手に折れたなぁー」

と言うと、息子は恥ずかしそうにしてました。

 

好きこそ物の上手なれ

 

遠くに飛ぶ紙飛行機が折れることを願って、見守っています。

 

親である僕ができることは、興味を更に高めるようにすること。自分が興味があることは、ほっておいても進んで取り組みます。敢えて教えない方がいい時もあります。

 

 

昨年、サンタさん経由で折り紙の本をプレゼントしました。

 

折ることはまだ難しいけど、息子は本を眺めながら、呟いています。

 

「これ作りたいんよなぁー」

 

ガチャ。

玄関の鍵を開けたら、息子が

 

「父ちゃん!今日はこれ見て作ったんよ!」

 

と言いながら作品を見せてくれることを楽しみにしています。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

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上達のコツ

教育

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突然ですが、コマまわしできますか?

ただいま、男女関係なく、クラスではコマ回しが大流行りしています。

 

2学期末に配布したコマ。冬休みを挟んだ今も休み時間になるとたくさんの子どもがしています。

 

初めは、まわせない子が殆ど。

それが今では、いとも簡単にまわして手に乗せるなんてこともしています。

 

できるかどうかの差は?

休み時間に様子を見ていると、 まわせるようになっている子どもには共通点がありました。

 

  • 何度もチャレンジしている。
  • 友達同士で教え合っている。

 

失敗しようが、とにかくコマまわしをしています。諦めずに何度もです。それが結果的に、ひもを巻く練習になっているんですよね。

 

ひもが上手く巻けるのか、これがコマをまわせるかどうかのポイントの1つ。

 

「先生、ひも巻いて!」

 

と頼んでくる子は、いつまでやってもまわせていません。

 

また、「こうすればまわせた!」という成功体験を教え合っていました。同じことをすれば、必ずまわせるわけではないです。しかし、それを参考に何回も練習することで、できるようになるわけです。

 

「先生、まわすコツ教えて!」

 

とコツを聞きにくる子ほど、上達のスピードは早くないです。おそらく、コツを知って満足しちゃうタイプなんでしょうね。参考書を買っただけで満足して、使わずに終わるのと同じですね。

 

 まとめ

何度もチャレンジする。

友達同士で教え合う。

 

これは、コマまわしに限ったことではなく、何かを習得する時に大切なことですよね。共に学ぶ仲間がいるから上達する。学校という場の良さは、ここですね。

 

そんなことをコマまわしをしている子ども達を見て感じました。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

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もういいじゃないかではない

日常

時が経つのは怖いこと

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震災直後ビデオ、22年後の公開

男性「風化させない」

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJDQ61F9JDQPIHB03K.html?ref=mixi

 

ニュースチェックに使っているmixi

ふと、このニュースが目に入りました。

 

明日で阪神大震災から22年。

「1.17を忘れない。」このフレーズは1月17日によく目にします。

 

2011年3月11日に東日本大震災が起こってから、1月17日の阪神大震災は少し報道が少なくなった気がします。

 

それは、単に住む場所が発生した近畿地方からお隣の中国地方の岡山県に変わったからではないと思います。

 

小学生にとってみれば、神戸で地震があったことなんて教科書で知るような出来事。

 

1月17日に地震があったことを知らない子も多くいると思います。

 

当時の記憶が蘇る

1995年1月17日。

僕は、中学1年生でした。

兵庫県姫路市に住んでいて、地震で目が覚めたことを覚えています。すごく揺れて、布団越しに畳に耳を当てると「ゴーー!」と音が聞こえたことが鮮明に記憶に残っています。

 

テレビをつけると、火災と高速道路が折れ曲がっている映像。ちょっと離れた神戸が、とんでもないことになっている。

 

「これからどうなるんだ?」

 

そんなことを思いながら、登校しました。

 

そんな神戸へ

高校の3年間、僕は神戸の高校へ通っていました。しかも、震災の被害が大きかった神戸市須磨区板宿へ。

 

震災後、初めて神戸に行ったのは、入試の時。

1997年の2月だからまだ震災から2年です。

 

「どんな状況なんだ?」

 

そう思っていたけど、踏み入れた板宿では、震災の影響なんか微塵も感じない。普通の街でした。

 

思い出す、振り返る、忘れない

やはり、どれだけ時が経とうと1月17日を忘れてはいけない。

 

それは強く思います。

 

僕は、この曲を聴くことで1月17日にあったことを思い出し、振り返り、忘れないようにしています。

 

満月の夕

https://youtu.be/gjNQCg58_rE

 

様々なミュージシャンがカバーしていますが、僕は自分が大好きなガガガSPが唄っているものを聞きます。

 

何年経とうが、忘れてはいけないことがある。

ここでの教訓を活かしていかないといけません。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

無理に明るく振る舞う必要はない

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電信柱の陰から見ているタイプ

図書館でふと手に取った1冊。

表紙を見ると、CMプランナーの方が書いた

イデアとプレゼンの本ということが分かる。

表紙をめくり、数ページ読むと、著者は自分の性格を「電信柱の陰から見ているタイプ」と書いていました。

 

明るい性格な上、クリエイティブで話すことも得意

 

これが、僕の勝手なCMプランナーへのイメージです。自分のイメージと真逆なことが書かれているので借りて読むことにしました。

 

この本の中から、僕が気になった言葉は3つ!

 

  • 脳内プロセス
  • 考える時間
  • コミュニケーション能力

 

脳内プロセス

著者である福里さんは、「自分がプレゼンが下手」と言っています。

 

まずは、プレゼンが下手な自分を受け入れることが大切。無理して、上手く装うのでなくプレゼンが下手な空気感を出すそうです。

 

その上で、企画をプレゼンする時に脳内で考えたプロセスをそのまま話す。そうすると、「どうしてこの企画が思いついたか」わかってもらえる。

 

プロセスを相手と共有することで、共感が生まれる。プレゼンが上手い下手ではなく、伝え方に工夫をする。自分のできる範囲で、できる方法を見出すのが必要ですね。

 

考える時間

イデアを生み出すには、「考える時間」を取ること。何かの合間に考えるのではなく 、しっかりと時間を取って考えることが大切であると言っています。

 

これは、松浦弥太郎さんも同じことを書かれていました。

 

何かを生み出す人の共通する習慣だなと思います。片手間でなく、しっかりと向き合う。僕も見習います。

 

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は、高いに越したことない。ただし、明るくて饒舌に話せる人がコミュニケーション能力が高いわけじゃない。

 

それでも、会社の面接の場合は、暗いよりも明るく、ハキハキ話す人物が求めれている。これが日本の会社である。福里さんは、書かれています。

 

だからと言って、全員がそのように振る舞う必要はない。暗いなら突き抜けるくらいそこを磨けば、他との差別化がされる。確かに・・・。

 

自分にしかないものを磨けば、それがいい。

他との協調↔︎個性。学校教育では、認められない個性がやっぱり多くあるから、そこで苦しんでいる子どもにどうスポットを当てて、活躍できる場を創れるかが、僕のしたいことなんだと改めて感じました。

 

まとめ

イデアを生み出すにしろ、プレゼンにしろ、自分のできる範囲でできることをして、高めていくのが大事。

 

無理して、キャラを演じるようなことはしない。周りの人にどんどん見せて、高めていく。

 

この本から学びました。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

CMプランナー福里真一が書きました 困っている人のためのアイデアとプレゼンの本