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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

2014年読んだ本その23

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こんにちは、久しぶりの更新です。
先月末に待望の伊坂幸太郎さんの新作『アイネクライネナハトムジーク』が発売されたので、今日はこの本を紹介します。

ごく普通の人たちが巻き起こす、小さな奇跡の物語

帯にはこう書いてありました。
伊坂幸太郎作品としては、珍しく殺人や強盗などのサスペンスはなく、大半が恋愛を扱った内容でした。

日本人初ヘビー級チャンピオンが軸となって展開されているお話。
6つのお話が、収録されているのですが、6つが上手く繋がっている。これぞ!伊坂幸太郎!!っていう作品でした。

第1話のアイネクライネから斎藤和義の「ベリーベリーストロング」が出来たことは知っていたので、読みながら思わずニヤリとしてしまうことが、多々ありました。

大どんでん返し!みたいな展開はないけれど、おっ!と驚くようなそれでいて、ニンマリしてしまう心が温かくなるラストに元気を貰いました。

今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。



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