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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

年に一度の夢の棚卸しその3

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少し間が空きましたが、宝地図作りについての第3弾です。その前に1-2を読まれていない方は、こちらを先にどうぞ。↓
その1
http://meganenokagayaki.hatenablog.com/entry/2015/10/23/234718
その2

今日は、肩書きを作る&宝地図作りです。

肩書きを作る

これは、神田昌典さんの著書『非常識な成功法則』で紹介されている自分に都合のいい肩書きを持つを参考にしました。自分のセルフイメージを高めるために、単に医者になりたい!➡︎"どんな手術も成功させる世界で活躍するスーパードクター"のようにカタカナを使って子供たちに格好良い肩書きを考えさせました。最初は、恥ずかしいそうにしてましたが、「それ、いいね!」と子供が作った肩書きにコメントしていると、楽しそうに作っていました。

宝地図作り

そして、いよいよ宝地図づくりです。
真ん中に自分の写真を貼り、その下に肩書きを記入する。あとは、行きたい場所や欲しいものなど集めた素材を好きなように貼っていく。
キレイに分野別に貼っていく子供や無造作に貼っていく子供、その子の性格によって様々な完成になるのも宝地図の面白いところです。

そして、出来た作品から教室に掲示していきます。
写真のような感じになります。こうやって、クラス全員(私も毎回一緒に作ります)の夢が詰まった宝地図を教室に飾ると、教室に新たなパワーが吹き込まれたような感じがします。この掲示は、卒業ギリギリまでしています。

まとめ

宝地図のいいところは、夢が見える化するところだと思います。友達の夢を見ることができ、発見や共感、応援という気持ちが芽生える子もいます。この活動は、続けていきたいです。

今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。

非常識な成功法則【新装版】

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幸せな宝地図であなたの夢がかなう

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