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眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

次のドアを開ける準備

日常

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僕が勤務している学校も春休みに入っています。春休みは、今年度の仕事を仕上げると共に新年度の準備をする時期。短い期間だけど、やる事が多い。意外と忙しい。気持ちもソワソワします。

 

違和感を感じる

新年度に感じること。それは、違和感です。

例えば、新しい学年団となり、今までとやり方が異なることに感じる。また、新しいクラスになり、なかなか子どもに自分の言葉が伝わらない。正しく、違和感の連続です。

 

1年かけて、居心地のよい場所を築いてきたところを一気に解体してまた新たに創っていく訳だから、当然生まれてくる感覚なんでしょうね。

 

違和感は変化のポイント

でもね、この違和感を大切にしようと思います。居心地のよい場所は、確かに楽です。考えることが少ないですもん。

 

「今までは、こうだったのに・・・。」

違和感に不満を言っても仕方がない。

「どうして、そう思うのか。」

「どうしていけば、いいのか。」

この問いかけを自分にすることが、変化のポイントなんでしょうね。

 

違和感を成長に繋げる

来年度は、これをテーマに仕事します。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

never young beach に夢中

音楽

 最近、繰り返し聴いているアルバム。

それは、never young beachのfam fam。

1枚のアルバムを繰り返し聴くなんて、久しぶりだな。

 

きっかけ

never young beachを知ったのは、知り合いがブログで紹介していたから。

今まで聴いたことがないバンドだったので、興味が湧きました。気になったら、聴いてみる。

早速、amazonでアルバムを注文。

 

情景が浮かぶ音楽

 視聴も何もせずに注文したもんだから、封を切ってCDを入れて初めてnever young beachの音に触れました。

  • 独特の声
  • 懐かしさを感じるメロディー
  • 物語を紡いだような歌詞

この3つにヤラレました。

 

第一印象は、大瀧詠一はっぴいえんどみたいだな。1960年代後半から1970年代初めのフォークソング全盛時代を感じさせる音楽。

そう思って聴いていると、3曲目に高田渡の「自転車に乗って」のカバーが入っていました。

自分の感覚が当たっていて、嬉しくなって更に気に入りました。

 

さいごに

まだライブを観たことないから、これは是非観てみたい。岡山に来ないかなぁー。ホームページのスケジュールを見ると、フジロックに出演が決まっているみたいだから、人気が上がっているみたい。当分、岡山には来ないか。

アルバムの中でも特にオススメは、

明るい未来。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

fam fam

fam fam

 

 

 

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脳を騙してイメージUP!

日常 教育

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昨日TVを見ていたら、加山雄三さんが最近ラップにハマっていると言っていました。ケツメイシスチャダラパーを聴いているらしい。

 

いくつになっても新しいものを取り入れたり、チャレンジしたりする姿勢は、ステキだなと思いました。

 

歳を重ねると、新しいものを取り入れることに躊躇してしまいがち。なぜなら、新しいことが自分の中に入ってくると変化してしまうから。

 僕自身が、そうです。少しマシになってきたけれど、やはり頭に浮かぶのは、これです。

 

悪い方に変わったらどうしよう・・・

 

こう考えるから、変化を恐れてしまう。そもそも、何がいいか悪いかは、やってみないと分からない。それでも頭の中で、悪いイメージは幾らでも創り上げていくことができます。

反対に、いいイメージを頭の中に創り上げていくことは苦手。これは、多くの人が共通する傾向じゃないでしょうか。

 

言葉がけを意識する

「どうして、いいイメージを頭の中に創り上げることが苦手なんだろう。」

それは、いいイメージを考える練習をしていない。これだと思います。練習していないから出来ない。それなら、練習をしていこう。

 

今日起こる楽しいことを3つ考えよう。

この問いかけ。

自分にもしてみてください。

3つが難しいなら最初は1つからでもいいです。

思い浮かぶと、思わずニンマリした顔になりますよ。脳を騙して、ハッピーな状態を呼び込みましょう。

 

四月は、予感を感じさせる

4月は、新年度がスタートするから何か変わるには、いい時期です。いいイメージを創り上げて、4月から変わって行きましょう。

 

その為にも、3月の残り1週間は、大事にしたいですよね。

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

誕生日は素敵な1日

音楽 日常

3月生まれは嬉しくなかった

3月11日。僕は、誕生日を迎えました。

3月生まれで、いい思いをした記憶がありません。学年末だからクラスで行われてた誕生日会も2月と3月は、まとめてするようなことも多くありました。3月生まれって、何だか損した気分。よく思っていました。

 

2011年以降は、震災があった日。

「誕生日いつ?」と聞かれて、「3月11日。」

と答えると、「あぁー地震の日かぁー。」

こんな返事がよくきます。地震が後から起こった訳で、別にその日が悪いわけじゃないけど、何だか申し訳ない気分になることが続きました。

これは、1月17日生まれの人も同じ経験があるみたい。

 

そういう訳で、僕は3月11日の誕生日ってあんまり嬉しい日ではなかったのです。

 

いくつになってもHappy birthday

それでも自分が生まれた日。

毎年のように、母親は律儀に産まれた時間にメールをくれます。自分も親になって思うこと。

それは、自分をこの世に産んでくれたことへの感謝です。照れくさくて、なかなか伝えることができなかったけれど、今年は、返信メールに書きました。

35年前に産んでくれてありがとう。

って。おかんからは、「うれしい言葉をありがとう」と返事が来ました。何だか、自分も嬉しい気持ちになりました。

 

そんなやりとりをしていると、頭に浮かんだのが、吉田拓郎の「いくつになってもHappy birthday 」。2001年発表の曲だから、拓郎にとっては最近の曲。

 

人生の主役は君

幸せ運ぶのも君

いつまでも変わらず

元気でいてくださいね。

 

このフレーズが大好きです。

やっぱりいくつになっても誕生日はいい。

こんな歳だから・・・と言わずに、自分が生まれて来た日、産んでもらった日に感謝をして過ごす日でありたいです。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

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ギフト券からイヤフォンへ

日常 音楽

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3月が誕生日の僕。

先日、職場の机にメモが置いてありました。

 

誕生日おめでとうございます。互助会からささやかですが、プレゼントがありますので、総務課までお越しください。

 

早速、総務課に行くとギフト券をいただきました。いくつになっても、プレゼントは嬉しいもんです。

 

さて、このギフト券で何を買うか・・・。

  • 春モノの服
  • CD
  • ビール

などなど欲しいものが思い浮かびました。

それで、決めたのがイヤフォンです。

 

僕の電車通勤に欠かせない音楽。最近は、100均のイヤフォンを愛用していました。なぜならば、一度、誤ってiPod nano をポケットに入れたまま、洗濯機へ・・・。

悲しい結末以来、iPod nanoを買うことはなく、以前使っていたmp3プレイヤーに100均イヤフォンの組み合わせが定着していました。

 

今年の夢を叶える

100均のイヤフォンでもしっかりと音楽は聴ける。でも、もうちょっとこだわって聴きたいわけです。特にベース音が響くイヤフォンが僕の好みです。

 

ビックカメラに、mp3プレイヤーを持っていっって、視聴しまくりました。

 

視聴しまくった結果、値段と僕の好みに合致したのが、audio-technicaのイヤフォン。

 

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これで、今年の夢の1つである100均イヤフォンからの脱出が叶いました。

 

イヤフォンが変わると、音が変わる。

音が変わると、気分が変わる。

気分が変わると、1日が変わる。

1日が変わると、毎日が変わる。

毎日が変わると、人生が変わる。

 

音楽から日々が幸せになるなぁーと思います。

明日は、何を聴こうかな。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 

再開する勇気

日常

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1月の初旬からスタートしたストレッチ。

朝5時に起きて、約20分間。

お腹を凹ませるストレッチをしています。

 

ところが、1月末に体調を崩してしまい、ストレッチをすることをストップしてしまいました。23日続けていただけに、やる気がダウン。

 

体調が元に戻るのに、1週間近くかかったのでその間はストレッチをお休みしていました。

 

  • このまま止めてしまう?
  • またやり始める?

 

スタートすると流れにのって、続けることはできやすいですが、一端止まってしまうと、再び動くのには、力がいりますよね。

 

そこで、寝込んでいる布団の中で考えました。

 

目的は何か?

ストレッチを始めたのは、お腹を凹ませてカッコいい体型になりたいことが目的です。最初の1週間は、キツい運動もありました。それも徐々に慣れて、楽しくなる。どうやら自分の中で続けることが目的となっていました。

 

だから23日間継続がストップして、やる気がダウンしたんだ。そこに気づきました。

 

原点に戻り、お腹を凹ませてカッコいい体型になることを目的にストレッチをすることに決めました。忘れないように本で紹介されている引き締まったお腹をしているモデルさんの写真を手帳に貼りました。

 

心を落ち着かせる

「ストレッチをしなければ」という義務感を感じつつありました。続けることは、大切です。

 

しかし、「しないと!」という気持ちを持ちながらストレッチをしてもあんまり効果ないよなぁー。ストレッチをする時の気持ちも大事。

 

そこで、先日読んだ『イラスト思考』に紹介されていた【心を磨く 簡単ワーク】を取り入れてみました。

 

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調身:姿勢を正す。

調息:呼吸を整える。

調心:心がクリアになること。

 

朝起きて、まず調身と調息を行う。心をクリアにしてからストレッチをすると、非常にスッキリした気持ちで1日をスタートすることができます。

 

まとめ

 2月6日からストレッチを再開しました。

仕事のある日は、ストレッチをする。休みの日は、ストレッチも休む。このサイクルで2週目に入っています。休むのも大事ですね。

お腹凹ませてカッコいい体型になりますよ。

 

 

伝わる イラスト思考 (アスカビジネス)

伝わる イラスト思考 (アスカビジネス)

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

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プロレスラーは本当は強いんです

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歴史を紐解く

プロレスにハマったのは、かれこれ20年前。

きっかけは、闘魂列伝というゲーム。友達と熱心にゲームで遊び、レスラーの名前や技名を覚える。確か、実際に会場に足を運んで試合も見たっけ。

 

僕が、熱心にプロレスを見ていたのは、nwoが新日マットを席巻していた時。蝶野のケンカキックからのSTF。武藤のドラゴンスクリューからの4の字固め。橋本のDDT。どれもが、心を躍らせるものでした。

 

中でも好きだったのが、ケンドーカシン。

彼の繰り出す、関節技。飛びつき式腕ひしぎ十字固めには、驚きと技の華麗さにワクワクしました。

 

プロレス?格闘技?

一方で、この時期盛り上がりを見せていたのが、PRIDE 。高田対ヒクソン戦。呆気なく負けてしまう高田。

ケンドーカシンもマスクを脱いで総合格闘技の試合に臨むものの、破れてしまう。

 

プロレスラー最強説が、崩されていく中現れたのが桜庭和志

 

総合格闘技のリングで、プロレス技を繰り出し、勝利する。当時の桜庭の戦う姿は、凄まじいものがありました。

 

そんな桜庭がホイスグレシーと戦った試合は、テレビの前で食い入るように観ました。

 

そんな総合格闘技が、誕生するまでを描いた1冊がこれ!!

 

『1984年のUWF』/柳澤健

本の帯より

 佐山聡藤原喜明前田日明高田延彦。プロレスラーもファンも、プロレスが世間から八百長とみなされることへのコンプレックスを抱いていたー。UWFの全貌がついに明らかになる。

1982年生まれの僕にとっては、UWFは名前だけを知っている団体。表紙のタイガーマスクにも興味をそそられて、購入しました。

 

戦後の力道山のプロレスから猪木・馬場と日本のプロレスの歴史からいかにして今の総合格闘技が生まれたのか。佐山聡の視点、前田日明の視点が細かく検証されている。正に総合格闘技の成り立ちが分かるものとなっています。

 

「ここまで書いて大丈夫!?」

 

というくらい踏み込んだ記述。20年前のプロレスに熱中していた僕では到底受け入れることができないことばかりでした。

 

どんどん先が気になって400ページを越える本を一気読み。最後には、僕が知っている時代と繋がって、スッキリしました。

 

格闘技やプロレスに興味がある方には、おすすめの1冊です。

 

 

1984年のUWF

1984年のUWF

 

 今日も読んでくださってありがとうございます。