眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

ずっと続きますように

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昨日のお話です。

遠足の下見で、岡山後楽園へ行って来ました。

日本3大庭園の1つである、後楽園。

平日にも関わらず、外国人観光客を中心にたくさんの人が訪れていました。

 

さて、後楽園は僕にとっては原点の場所です。

それは、ここで結婚式を挙げたからです。

 

夫婦共に、岡山出身ではありません。

僕の仕事の関係で、住むことになった岡山県

折角なので、岡山らしい場所。

更に、何年経っても無くならない場所。

そこで選んだのが、後楽園でした。

 

後楽園で、式を挙げる事を優先した日程だったので、何と式の次の日から僕は、修学旅行の引率というスケジュールでした。

 

そんな後楽園へ昨日は行って来ました。

式を行った栄唱の間。建物の前には、池があり、見事に蓮が花を咲かしていました。

 

青々と茂った芝生。

園内は、写真におさめたくなる景色でした。

 

結婚式の事を思い出しながら、

テクテク歩いていました。

 

ここで、式を挙げて本当に良かった。

奥さんに改めて感謝しないとな。

 

こんな気持ちになりました。

 

今日も読んでくださって

ありがとうございます。

僕の応援歌

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二学期が始まって、さぁスタート。

意気揚々とやっていこうと思っていた矢先に、

台風が接近。昨日は、臨時休校でした。

さて、仕切り直して今日から、またスタート。

 

音楽関係の記事では、「人生に彩りを与える音楽」シリーズがあります。今日は、別件。

 

僕の応援歌です。

今年の夏休みは、夢や希望を考えることに時間をかけました。校内研修で、新任の先生達と一緒に考えました。夢や目標は、独りで考えるよりもチームで考える方が、断然楽しい。しかも、お互いの夢を応援し合える関係を育むことができます。

 

夏に、このようなことに時間を費やした事もあり、ふと聴きたい曲が頭をよぎりました。

 

the pillowsのFunny Bnny。

検索すると、以前にもこの曲に関して書いていました。

 

 

 

pillowsというバンドには、そこまで思い入れがあるのではありませんが、この曲だけは別格。

 

サビの歌詞が、心に刺さる。

キミの夢が叶うのは

誰かのおかげじゃないぜ

風が強い日を選んで

走ってきた

夢が叶う時って、誰かのおかげなんです。

でもね、前に踏み出そう、先を目指そう。

こんな気持ちを持って、行動しないと叶いっこないのです。そこには、逆風が吹き荒れている時もある。その行動をした自分を認めよう。

 

この曲には、そんなメッセージがある。

僕は、そう思っています。

 

ICT教育×思考ツール

これが、僕の2学期のテーマです。

どちらも使い倒して、時代の3歩先を行く授業をしたいのです。随時、どんなことをするのかは、書いていきます。

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

家庭学習が足りない

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主体的に遊ぶ

植松努さんが、ブログでこのような事を書いていました。

 

書いていることをザックリ要約すると・・・

植松さんは、家庭学習を「主体的に自分が行動して得る遊び」と定義している。その点では、今の子ども達は、家庭学習が足りていないと言っている。しかも、子ども達が主体的に遊ぼうとすると、ストップがかかる環境に今はある。そして、そもそも大人が主体的に遊べていないのが、問題である。

 

確かに、大人が主体的に遊べていない。

ごもっともです。

先生自身が、楽しんでいない人が多いです。

「夢や目標を持とう」と言っているけれど、

夢や目標を持っている先生は、少ないです。

 

そりゃあー、学校が面白くなりません。

親の次に接する機会が多い大人は。学校の先生だと思います。

 

大人が、ワクワクしながら楽しく過ごしている姿を見せていく。「大人は、最高!」と思える場を創っていくのが、大人の務めです。

 

これは、子どもが未来に対して、前向きに考えられるようになる1つの方法だと思っています。

 

でも、

「夢や目標を持っている先生は、少ない。」

と思っていたのですが、特に若い先生は、そんなことない!

先日、研修を行って思いました。

その話は、また後日・・・。

 

とにかく、大人が主体的に遊びながら、人生を楽しむ。これが大事だと、植松さんのブログを読んで再度感じました。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

好奇心を“天職

好奇心を“天職"に変える空想教室

 

 

 

 

夏の終わりを感じる味

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今年もこの季節がきました。

キリン秋味の発売です。

これを飲むと、夏の終わりを感じます。

夏は、喉にグイッとくるビールの方が爽快感を味わえるので好きです。

一方、秋味は麦芽1.3本分だから、他のキリンよりも苦め。深い味わい、ゆっくり飲むには最適なビールです。

 

早速、今年初の秋味を戴きました。

麦芽多めだから、濃い味。ビール独特の麦の味が、しっかり抽出されている旨い仕上がりでした。

 

しかし、今年は、まだまだ暑さが引きません。

これだけ、気温が高いと、味わいよりも爽快感を求めてしまいます。まだ、早いかな。

 

それでも、期間限定のビール。

そんな事を言っていたら、飲む機会が減ってしまいます。

 

味わいを取るか、爽快感を取るか、ビール飲みにとっては、切実な課題です。

 

何はともあれ、季節ものですから、是非飲んでみてください。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

『結果を出して定時に帰る時間術』を読んで

 

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ライフワークバランス

定期的に自分の「働き方」について考えるようにしています。別に、残業して働きたい訳では、ないけれどついつい遅くなってしまう。

その度に、働き方に関する本を手にとって、考えるきっかけを得ています。

 

 

 

 

 

さて、今回はこちらです。

小室淑恵著『結果を出して定時に帰る時間術』

ワークライフバランスに関して、多くの書籍を出している小室さんの1冊です。この本のターゲットは、働く女性。しかし、男女関係なく自分の働き方を考える1冊でした。

 

僕の働き方を考える上で、この本から得たメッセージは、次の3つです。

 

  1. まかせる
  2. 感謝
  3. 貢献

 

❶まかせる-Entrust-

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周りに仕事をまかせよう。

「仕事をまかせる」ことが苦手な僕。

ついつい、自分でやってしまう。上手く振れない。これは、課題です。独りで、できるわけがないのだから、振ればいい。

でも、「振るのは、申し訳ない」という感情がぐるぐる。この感情から、解放されるように意識してみます。

そこで、早速同僚に仕事を頼みました。まずは、ここから。周りに振っていきます。

 

❷感謝-Thanks-

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仕事が早く終わるのは、自分の力だけでは、ないはずです。感謝の気持ちを付け加えて帰ることが大切です。そのための魔法の言葉として、

「○○さんのおかげで…」

これを付けると良いそうです。確かに、感謝を伝えられると嬉しい気持ちになりますし、場が和みますもんね。

そして、積極的に定時に帰り、その効果をフィードバックする。具体的には、ライフを大切にすることで、誰よりも自己研鑽していることを発信した方がいいと書かれていました。

「ライフを大切にしている」ことを職場で発信することが、情報の共有につながるうえに、早く帰れる雰囲気を作りますよね。

 

❸貢献-Contribution-

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定時に帰る。すると、空いた時間が生まれます。この空いた時間をどう使うのか?

自分が貢献できる場所に

出かけていく

小室さんは、これを勧めています。本では、就職活動している学生の相談にのることが紹介されていました。

誰かのために役立つことが自分のレベルアップにもつながる。確かに、この夏はそのことをマジマジと感じています。ギブ・アンド・ギブ、与え続けると、自分に返ってくるものは、かなり大きなものとなります。

貢献することに加えて、

少し先の自分の人生に

役立つことをする。

目の前のことを熱心に取り組んでいくと、自ずと少し先の未来は、見えてくる。今と未来をつなぐようなことをすることが、重要なことになります。

 

まとめ-Conclusion-

「まかせる」・「感謝」・「貢献」の中で、

まかせることが、僕の課題です。まかせる→感謝のサイクルを大切にして、仕事をしていきます。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

結果を出して定時に帰る時間術

結果を出して定時に帰る時間術

 

 

 

 

 

フルーツジュースにフルーツパフェ

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おかやま果物時間

東北から友人が、岡山に来てくれました。

この時期の岡山と言えば、くだもの。

桃やピオーネのジュース。

フルーツがたくさんのったパフェ。

めっちゃ好きな人は、食べるかもしれないけれど、僕はそうではありません。

そこそこのお値段なので、普段は食べません。

住んでいる人は、地元の名物ってあまり食べないじゃないですか。

 

友人が来たのだから、一緒にジュースを飲んだり、パフェを食べたりしました。

 

どちらも美味しかったです。

やっぱり、岡山のくだものは美味しいな。

もっと、食べる機会を作ろう。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

素敵な夢を叶えましょう

だって予祝したんだもん♪

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最近気に入ってる言葉があります。

それは、予祝です。

聞き慣れない言葉ですよね。

僕は、1ヶ月程前に知りました。

 

予祝とは、漢字の通りの意味です。

予め祝うこと。

先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現方法だそうです。お花見がそれにあたるようです。

 

予祝なんて今まで教えてもらったことないよ。

前祝いなんて、何かズルくない?

 

いいです!

先に喜んで、お祝いして、叶ってまたお祝いする。お祝い事が、倍になる。そうなると、喜びは、それ以上になりますよ。

 

本を読まない読書会

さて、今朝は読書会に参加しました。

オンラインでの読書会は、初めてでした。

ZOOMというアプリを使って行われました。

日本の様々な所、はたまた海外から参加されている方もいました。こんな簡単に、しかも高画質&クリアな音声で繋がることができるなんて驚きです。

 

この読書会の課題本がこれです。

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読書会って、色んな形式があると思います。

例えば、事前に読んでおいて感想などを語り合うスタイルやその場で一緒に読んでいくスタイルがあります。

先日、僕が職場で行った形式は、1冊をパートに分けて読んでいくスタイルにしました。

 

今日の読書会のスタイルは、この3つでした。

❶ 事前に課題本読まなくていい。

❷ 本がなくても大丈夫。

❸ 読書会なのに、殆ど本を読まない。

 

課題本がある。それなのに殆ど読まないのが、面白いですよね。

 

独りよりも仲間と一緒に

「読書会で何したの?」

疑問が湧いてきますよね。

 

それは、ファシリテーターからの質問に答えて、発表し合うことです。

 

予祝がテーマだったので、自分の夢について発表しました。折角予祝するんだから、長年やってみたいことを選びました。

 

スカイダイビングする!

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一度やってみたいんです。

空を自由に飛んでみたい。

これは、小学生の時からやってみたいこと。

きっかけは、TVで芸人さんが罰ゲームで飛んでるのを見てからです。

 

スカイダイビングしたことを予祝しました。

具体的には、予祝インタビューというワークをしました。

飛んだ時の気分だったり、夢を持ったきっかけだったり、この夢の次の夢だったりを参加者の方からのインタビューに答えていく中で、分かったことがあります。

 

これりゃあー、叶うよ。

飛んだ気分になったもん。

 

叶えるための行動も考えました。

  • スカイダイビングに関する本を探す
  • その本を読む
  • スカイダイビングに関するブログを読む
  • “スカイダイビング 場所”で検索する

などです。

 

これも参加者の方に発表すると、スカイダイビングしたことある方がいたり、住んでいる近くでできるよという情報が貰えました。

 

飛んじゃいます。

近いうちに。

 

意識が飛ぶ方向に向かっています。

これは、近い未来で叶うな。

独りで、考えるよりも仲間の前で宣言しちゃう。そして、応援してもらえる。

 

か な り

パワフルな方法です。予祝!!

 

夢の連鎖

自分の夢を語る、仲間の夢を聴く。

この流れが、ワクワクを広げる仕組みです。

執念ようですが、夢は独りよりも仲間と取り組む方が、叶いやすい。何より楽ししいはず!!

前祝いは、ズルくない。

何でも、面白がって楽しんだら無敵なのです。

楽しんだ者勝ち!!!

 

今日は、朝からワクワクする体験をしました。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

前祝いの法則

前祝いの法則