眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

グイッと、そしてグイグイ喉に沁み渡る

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夏はやっぱりビールが旨い!

連日暑い日が続いています。

とにかく、暑い。

暑いと、喉ごしのいいものが飲みたい。

1日の終わりには、ビールが飲みたくなります。グイグイ飲んじゃいます。

 

味の多様化

近年、クラフトビールが人気を博しています。

それぞれ、特徴的な味が魅力の1つです。大手のビール会社も限定醸造という形で、様々なビールを販売しています。

 

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例えば、 1番搾りプレミアム。

ギフト限定なので、箱売りだけ。1本単位で購入できないのが、残念。だから、工場見学に行って試飲させてくれるのは嬉しさが増すもんですね。通常の1番搾りよりも、爽やかな味わいでした。

 

小さな醸造所のビールも最近では、コンビニやスーパーで売られるようになっています。地域によって、様々な味が楽しめるのでついつい試しに飲んでみたくなってしまいます。

 

「ビールは苦手なんだよ・・・。」という方にも、「これなら!いける!!」という味が見つかるとはず。

 

まとめ

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梅雨も明けて、いよいよ夏本番。

お気に入りのビールを見つけて、友達や家族とワイワイ楽しみながら、グイッと一杯飲みませんか。自戒の念も込めて、飲みすぎには、気をつけてくださいね。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

しなやかなカラダ作り

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今日は、岡山ふれあいセンターで行われたお父さんと一緒に!体操教室に参加しました。

 

4月にあったかけっこ教室に参加した際、チラシを貰って申し込んだ講座です。

 

やはり、かけっこ教室同様、体操教室も人気。

30組満席でした。親子でできるのは、魅力です。

 

しなやかなカラダ作りがテーマでした。5-8歳が対象の講座だったので、子供の柔軟性を養いつつ、バランス感覚と筋力を高める運動をたくさん教えていただきました。

 

さらに、お父さんがその運動に関わることでお父さん自身の体幹を鍛えられるという優れもの。これは、非常に有り難かったです。

 

講師の方は、体操教室もされており、しかも大学でも教鞭をとられている方だったので子どもへの説明やアプローチの仕方が、上手でした。

 

1時間の講座は、あっという間。

身体もしっかり動かしました。

明日は、筋肉痛かな。

 

まとめ

印象に残った言葉がありました。

しなやかカラダ作りができれば、どんなスポーツでも生涯楽しむことができます。

スポーツは、楽しむもの。辛いとか苦しい部分もあるでしょうが、やはり楽しむのが1番。

楽しくないものは、続きませんよね。

部活動や体育の授業には、そこの部分が大きく欠けている気がします。

 

但し、時代とともに指導のあり方や仕方が、変化しています。昔ながらの「気合いと根性」ではない部分が増えて、根拠に基づいた指導ができる方も増えています。どの分野でも発展しています。

カラダを動かすことが楽しくてスポーツに取り組む子供が増えて欲しいです。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

Venn diagram=ベン図

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思考ツールの活用

本校では、英語教育に力を入れています。授業では、アメリカの小学生が使用している教科書を用いて授業がなされています。

 

この教科書は、優れものです。

小学校1年生で、動物の分類や月に関しての読み物があります。しかも、内容が濃い。日本であれば、小学5・6年生で学習する内容がさらっと書いてあります。

 

そして、問いが何よりいい!こんな問いです。

  • 両生類とは虫類の違う所と似ている所は何でしょう?ベン図にまとめよう。
  • この話の主題は何ですか。また、それを構成する要素は3つあげましょう。イメージマップにまとめよう。

 

文章から情報を読み取り、思考ツールを用いて整理していくことが当たり前のようになっています。日本の教科書では、あまり見られません。

 

国語の教科書では、考えを広げる手法として、マンダラチャートやイメージマップ、ベン図などが掲載されていますが、あくまで紹介。

 

日常的に、これらの思考ツールを活用して授業を展開する先生は、少数派です。

 

思考ツールを使えば、OK。

 

そうではなくて、手を挙げた子どもの意見を吸い上げて展開していく授業スタイルでは、お客さんになる子どもが出てきます。学年が上がれば、その数は増えていきます。

 

ちびまる子ちゃんのように、丸尾くんが正解を言って、展開していく授業。今の時代では、限界があるわけです。

 

 

日本の教科書の良さ

日本の教科書は、スモールステップで丁寧に記述されています。故に、知識を定着するには、最良の教材です。

 

読み物としては、最高です。自主学習するには、教科書を読み、内容を理解する。問題演習をして、知識の定着をはかる。これを繰り返せば、テストで点が取れるはずです。

 

分からない箇所があったら、振り返って教科書を読んでいけば、分かる仕組みになっています。

 

学んだことを繋げる

日本では、ベン図を初めて活用するのは、算数です。集合の問題を考える場面です。3年生の1学期には、まだ出てきません。

 

英語の授業で学んだので、他教科でも活用すれば理解も深まると思い、国語の授業で使ってみました。

 

『あらしの夜に』という物語文。

登場人物であるヤギとオオカミの違う所と共通する所をベン図でまとめました。

 

個人で書いて、友達と見せ合いっこして、クラスでひとつのベン図を作る流れで授業をしました。

 

付箋に書いて、発表する形式にしたので普段手を挙げにくい子も積極的に付箋に考えを書いて、貼ってくれました。

 

動きがあると、授業に活気が生まれますね。

 

まとめ

全員が黒板を向いて、ノートを書くだけの授業スタイルだけでは、限界を迎えていると思います。ちゃんと座って、ちゃんと話しを聞いて、ちゃんとノートを書く。これだけでは、持ちません。知識の伝達は、NHKが無料で濃い内容を10分でまとめて映像化してくれています。しかも、映像だから繰り返し見れます。

 

知識の伝達のみに留まる授業は、学校でする意味が薄れています。集団で学ぶ良さや意味を見出して、授業を創る工夫を教師をしていかなければ、いけませんよね。

 

教師が学び、学びの楽しさを子どもに伝える。

これが、これからの学校の使命だと思います。

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジワジワ広がるように

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マインドマップを授業に取り入れるようなって、10年以上が経ちます。マインドマップの認知度も随分高まったことを肌で感じます。

 

グッと力を入れて、積極的に子供達にマインドマップを描かせていた時期がありました。子供たちは、楽しそうに描いていました。でも、授業の中では描くけれど、自分で使う段階まではなかなか入ってくれませんでした。

 

おそらく、肩に力が入りすぎていたのだろうと思います。マインドマップ使って欲しいという想いが強すぎたわけです。

 

想いは大事ですが、重すぎると嫌ですよね(笑)

 

紹介程度に留める

今年度は、3年生。

自己紹介のマインドマップは、描きました。

これは、毎年続けていること。

 

3年生なので、理科が始まりました。

僕が、授業準備で描いたものを教室に掲示しています。それから、英語の授業で読んでいたお話も描いてみました。

 

それから、学級文庫の中にさり気無くマインドマップの本をまぜて置いています。

 

紹介程度に留めています。

すると、どうでしょう。

 

自主学習のノートに、自己紹介のマインドマップを丁寧に描いてくる子や漢字の部首で描いてくる子など例年に比べて興味を持って自分からマインドマップを描く子どもがいてくれます。

 

肩の力を抜いて取り組むと、求めていた方向に動いてくれました。

 

嬉しいなぁー。

 

ジワジワ広がってくれることを願っています。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

なんか知らんけど、スゴい!

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6月も間も無く終わり、今週から7月になりますね。2017年も後半に入ります。年初めに考えた今年の目標を再度確認した人も多くいるのではないでしょうか。

 

僕自身も手帳に書いていた目標、やりたい事を書いたドリームリスト2017をチェックしてみました。

 

  • すでに、できたこと
  • 今続けていて、できそうなこと
  • そもそも、してもいないこと。

 

3つに分けることができました。

 

すでに、できたこと

例えば、抹茶ビールのもと、100均イヤホンからの脱出。これは、誕生日を機にクリアしました。

 

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今続けていて、クリアできそう

ストレッチの習慣化、読書年間100冊、体重67kg台をキープ、コーヒーにこだわる、クラフトビールにこだわる。

 

ビール飲んで、ストレッチして、体重もキープ。美味しいコーヒーを飲んで読書を楽しむ。

 

続いています。そして2017年の後半も続けます。

 

そもそも、していないこと

スカイダイビングや旅行の計画。

「どこかへ行きたい!」時間やお金を言い訳にしている自分がいます。行くと決めたら、行動に移せばいいのです。

しかし、動かない自分がいるのです。今年は、タイミングじゃないのだろうと思います。

それでも、今年の夏は家族で夏フェスに参加することは、計画しましたよ。

ちなみに、スカイダイビングは、死ぬまでにやってみたいことに挙げています。

 

なんか知らんけど、できている

年の初めに掲げた目標。

頑張って、頑張って、やったものは一つもありません!これは、本当です。

 

なんか知らんけど、できている。

努力してません。

体重の管理なんて特にそうです。

18歳の時から、15年以上体重はほど変わっていません。めっちゃトレーニングしてるわけでありません。

 

食べたいもの食べてるし、お酒も結構飲んでます。ただ1つ決めていることがあります。

 

自分は太らない!

 

ただそれだけです。そう信じて、毎日体重計に乗って、記録を取るだけなのです。

 

頑張るって、ゴールがない。

自分って、スゴいと決めて生活するだけで、できちゃんだよ。それを教えてくれた1冊があります。

 

 

がんばっても報われない本当の理由

がんばっても報われない本当の理由

 

 根拠がなくても、「自分はすごい!」ということにする。これだけで、心がグッと楽になる。

 

久しぶりに読み返して、腑に落ちた内容でした。

 

2017年の後半も、やりたいことができちゃいそうです。なんか知らんけど(笑)

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

何かをする時の法則

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今年も使っているほぼ日手帳

今年は、使いたおそうと決めています。

例年、途中で書かなくなってます。

今年は、記録を続けることにしました。

 

今日やったストレッチの内容、今日の体重、

今日の時間割。

自分への問いかけや気になった言葉。

とにかく、書き留めています。

 

時には、落書きだけのページもあるけれど。

その日は、そんな気分だったのだから仕方ないわけです。

 

6月15日(木)の言葉

ほぼ日手帳は、毎日言葉が載っています。

6月15日(木)は、こんな言葉でした。

ちゃんとやったほうが、おもしろくなる。

ちゃんとやらないと、おもしろくならない。これは、人がなにかをするときの「法則」みたいなものだ。トランプのババヌキくらいのゲームでも、ちゃんとやらないとおもしろくないだろう。

糸井重里が『今日のダーリン』の中で。

 

これは、楽しむ事とふざける事の違いであり、また楽しむ事と楽する事の違いでもあると思います。

 

楽しむ先には、面白さや学びがあります。

同じことをするにしても、ちゃんとやって楽しむ気持ちがないと、身につかないわけです。

 

ちゃんとする。

これが、難しい。

 

難しいから挑戦する。

自分自身が、ちゃんとして楽しむ姿を見せたい。

 

親として、教師として、

そう思わせてくれた言葉でした。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

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モヤモヤした時にどうする???

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どうしようかなぁー。

多かれ少なかれ、日々悩み事はありますよね?

瞬時に選んで、決めていることもあれば、悩んで考えても答えが出ないことまで様々です。

 

それでも、僕たちは何かを選んで行動していかないといけない訳です。年齢を重ねる度に、押し寄せる問題は複雑になっているように思います。これって、大人になったなと思える出来事の一つです。

 

悩んだ時、どうしていますか?

僕は、3つのことをするようにしています。

 

①歩いて考える

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散歩する。朝でも夜でもいいのですが、周りの景色を見ながらボーッと考える。頭がスッキリします。建物や木々や空を眺めると、悩んでいることへの自分の考えが、色々と浮かんできます。軽い悩みなら、散歩で解決です。身体を動かすと気持ちもスッキリしますもん。それでも、解決しないことは、次の段階に進みます。

 

②書き出して考える

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浮かんだことは、付箋に書き出したり、マインドマップにして書き出したりします。悩みに対する自分の考えをありったけ出して、俯瞰する。発散させるだけで、大方は満足します。愚痴を言ってスッキリした状態に近いわけです。

書く行為は、本当に大事です。頭の中のモヤモヤは書き出すことが解決されます。 

 

③相談する

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ここまで来る悩みは、なかなかです。他の人に意見を求めるわけですから。 聞いてもらいたいんですよね。別に答えが欲しいわけではない。

ただ、聞いて欲しいわけです。自分の中では、意外と答えが固まっていることも多くあります。聞いてもらうことで、安心する。相談できる友人がいるのは、本当に有難い存在です。

 

まとめ

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「歩く→書き出す→相談」

このサイクルは、自分の中で大切にしています。自分で考えることは、大切にしていますが、人に話すことも大事。悩みを晒すことは、恥ずかしいけれど、言うことで自分では気づかなかったことを発見することが多々あります。

行動に移すことは、自分自身。動かないと変化はない。変化の後に結果が出ます。面白いと思う方に僕は動くようにしています。

 

「悩みなんてなくなればいいのに!」

そう思うこともありますが、悩むから考える。

ヒトはそうやって成長するのだと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

おまけ

悩みは趣味というこの本は、心を軽くします。

 

22世紀的「人生の攻略本」 起こることは全部マル!   3時間で新しい自分になれるワークブック

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