眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

周りじゃなくて自分。結局は

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心の持ちよう

「仕事に対してやりがいを感じない。」

「やる気が出ない。」

そんな時は、誰しもありますよね。

やる気を上げるためには、どうしたらいい?

例えばです。

  • 気晴らしに飲みに行く
  • 無駄遣いして大きな買い物をする
  • ストレス発散に身体を動かす

 

などなど。

一時的な方法で誤魔化すことは、簡単です。

もちろん、これらの方法で解決しちゃう場合もあります。

しかし、それでも無理な場合がありますよね。

そんな時は、自分に問いかけてみましょう。

 

やりたいの?やらされてるの?

「自分にばっかり仕事が集中するんです。」

「やりたくないことが回ってくるんです。」

考え方を変えてみませんか?

 

信頼できるから仕事を頼まれる。

更に自分の成長の繋がる仕事が来た。

 

仕事に対して、やらされているという義務感では成長することは難しい。自分でやりがいを見つけていかないと。

 

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僕が愛聴しているpodcost番組。

【Dear Ken】作家の本田健さんの番組です。

毎週欠かさず聴いています。

健さんが、仕事に対するやる気について番組で話されて2点話されていました。

 

与えられた仕事に感謝

どんな仕事でも、自分に任されたことに感謝しよう。様々な人がいる中で、自分が選ばれたことに感謝する。感謝の気持ちは、周りを幸せにする。そして、自分も幸せにする。任された仕事を丁寧にする。大事ですね。

 

誰でもできる、自分のやり方で

「誰でもできる仕事。どうして自分に?」

誰でもできる仕事だからこそ、自分しかできないやり方で。気持ちを込めて丁寧に。そうすることで、自分だけしかできない仕事に様変わり。自分のやる方。これを見つけられるかが、大きい。「自分」がある人は強いです。

 

まとめ

やらされるよりやりたい。

自分の工夫で、同じ仕事でも捉え方は変わる。

 

「仕事が」、「周りが」の前に、「自分は」に向き合うことが必要ですね。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

英語学習の見直しポイント2

前回を読まれてない方は、まずはこちらを。

 

 

3年以内に、外国の小学校で授業をする。

この目標を掲げて、英語学習を続けています。さて、今回は僕が使っている教材についてです。

 

どのくらい時間が取れる?

この質問を自分にした時、出てきた答えは、正直なところ30分。30分だけど、1週間で210分になります。毎日英語に触れる時間を作ることが、大切。という訳で、朝の30分間を英語の学習に充てることにしました。

 

興味のあるものを教材に

 英語学習を見直す為に、英語学習に関する本を何冊か読みました。共通して書かれていたことは、興味のあるものを教材にする。

 

英語で書かれた趣味に関する本を読む。興味があれば、楽しみながら学べる。

ただ、僕の場合、読書は好きだが、海外の小説は好きではない。洋楽も聴くけど、邦楽の方がしっくりくる。都合の良い趣味を持ち合わせていないわけです。

 

それでは、続けられるものを

趣味に関する本探しからは、離れることにしました。考え方を変えて、続けやすいものに意識を向けました。そこで目をつけたのが、NHKの講座です。調べて見ると、レベル別にNHKラジオでは毎日英語の番組が放送されている。でも放送時間は、既に出勤する時間・・・。夜に再放送もしているけれど、これも聴き逃しそうな時間帯。

ただ、よく調べて行くと、この問題をクリアできる方法が見つかりました。

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NHKゴガク】

NHKラジオの語学講座をストリーミングで聴くことができるアプリです。これなら、自分の好きな時に、好きな場所でできる。NHKやるなぁ。

 

まとめ

NHKゴガクをダウンロードして、NHKラジオで英語を学習することにしました。選んだ番組は、基礎英語3。本屋さんで一通りラジオ講座のテキストを見ましたが、基礎英語3が一番しっくりきました。

 

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まずは8月号を購入。4-7月の復習回だったので、ざっと今年度前半の内容を復習しました。
ストーリーを通して学べるのは、楽しいです。

 

9月号も終えて、今日から10月号に入りました。ラジオ好きな僕には、この講座はぴったりです。楽しく毎日続けていきます。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

祭りの季節

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本番よりも準備が楽しい

10月になりました。

運動会や文化祭などイベント目白押しの季節です。

なんと、3週連続運動会なんです。

先週は、保育園。昨日は、学区。そして、今週は勤務校の運動会です。

また、その次の週は、秋祭りがあります。

毎週何かのイベントが入っています。

 

学生時代、大学祭の実行委員会に所属していました。本番までの準備が忙しくなる、期待感が高まるソワソワした気持ち。この時期が、僕は大好きです。

 

祭りは、準備が楽しい。

本番は、あっという間に過ぎて行く。

そして、祭りの後は寂しい。

 

この時期に聴きたくなる2曲。

 

【祭りの準備/ガガガSP

 

【祭りのあと/桑田佳祐

 

今のところ、天候に恵まれています。

今週と来週も晴れますように。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

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学びの転換?それとも教師の危機?

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ICTがもたらす変化

『電子黒板亡国論-ICTで頭がよくなる?バカになる?-』戸松幸一著

 

「学校で授業をする意味、授業の在り方は?」

この頃、考えていることです。そこで出会ったのが、この本。

 

僕の勤務する学校には、教室に備え付けのプロジェクターがあります。パソコンも教室に1台、デジタル教科書もインストールされています。マグネット式のスクリーンが黒板に貼ってあります。そして、書画カメラもあります。

コンピュタールームもあります。タブレットPCはないです。

 

開校3年目の学校なので、ICT環境はかなり整っています。教育のICT化が進んでいるので、これからどこの学校でもICT環境が整ってくることでしょう。

 

さて、ICTがどのような変化をもたらすのか。

  • ICT化
  • 学習の入り口
  • 教師の役割

この3点からこの本を紹介していきます。

 

ICT化

 デジタル教科書

この本でも触れられていますが、僕もデジタル教科書はいらない派です。なぜなら、情報量が多過ぎるから。写真をクリックすれば、動画が流れる。英単語をクリックすれば、単語を発音してくれる。様々な仕掛けが用意されています。教科書は、紙媒体でシンプルなものがいい。あれもこれもといったサービスはいりません。

 

デジタルコンテンツ

例えば、Eテレの番組がいつでも見れるNHK for schoolというサイトがあります。コンテツが充実してくることは、有り難いです。僕は、特に理科や社会の授業でEテレの番組を活用しまくっています。10分で、単元で学習すべきポイントをまとめてくれています。ご丁寧にその番組を使った指導案やワークシートも用意してくれています。

他にも、ゲーム感覚で学ぶことができる学習アプリ。有名講師の講義を視聴しながら学べるものなど、ここ数年でデジタルコンテツの成長は、驚くものがあります。

 

学習の入り口

Eテレの番組や学習アプリ、はたまた歴史の漫画などは、興味を持つという学習の入り口としては最適です。僕自身も、横山光輝さんの漫画『三国志』で、中国史に興味を持って史学科へ入学しました。

 

入り口は通ったけれど、その先に進めるかと言えば、それは違います。より深く学ぶためには、知識を定着させること。そして、自分の考えを持ち、述べることができるように目的を持って学ぶ必要があります。

 

小中高生でも、それは同じ。面白い、楽しい段階で止まっているなら力はあまりつきません。

 

映像授業で成績が伸びる場合もありますが、それは学ぶ目的がはっきりしている子どもです。ただ何となく有名講師の授業を見てるだけでは、力はつきません。目的がある学びこそ、人は成長するのです。

 

教師の役割

 これだけデジタルコンテンツが充実してきた中、学校の先生は、teacher(教える人)だけでは、映像授業の中の有名講師に勝てる訳がありません。また、いくら上手に説明しても、お金をかけて子供達に伝わるように番組作りを行っているEテレにも勝てません。

 

この本で一番に感じ取ったのは、これです。

教師は、 ICT化を「教えから学びの転換 」とだけ捉えるのではなく、「教え」の危機として捉えるべきである。

 

科目を教えるだけの教師や学校は、いらない。

科目を切り口に、学び方であったり、新たなことを知ることの喜びを示すことが、これからの教師の在り方だと言っています。教師自らが、学習を続ける研究者であれと。この部分は、大いに共感しました。

 

まとめ

教師が、教える技術を磨くことはこれまで通り大切なことです。ただ、知識の伝達だけであれば、もう限界があります。学びの場を創り、ファシリテイトしてい。さらに、デジタルコンテンツなど、有益なものは柔軟に取り入れて組み合わせていく。その為にも、常に学びの姿勢を忘れずに、学びを楽しむことを体現していく必要を感じました。

 

教師は、学びをコーディネートする役割が求められてくることをヒシヒシと感じさせてくれた1冊でした。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

電子黒板亡国論:ICTで頭が、よくなる? バカになる?

電子黒板亡国論:ICTで頭が、よくなる? バカになる?

 

 

 

雑談力を高めたい

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人見知りだけど

実は・・・がいいのかな。

意外となのかな。

人見知りなんです・・・。

 

初対面の方は、苦手です。

その癖、色んな場所に行きたがる面倒くさい奴なのです。僕は。アウェーな場所に行って、ちやほやされたい訳です。あぁー本当に面倒くさい。

 

でも、人と関わることは好きです。

会話、お喋りは好きなのです。

会話のキャッチボールが上手くなりたい。

 

過去を遡る

会話のきっかけを作るのは、話題提供。または、質問です。例えば、何かのイベントの場合は、「◯◯がお好きなんですか?」と尋ねる。

好きだから、参加している訳ですが、好きには個々人の想いが込めれている。これを聞き出すと、その人との距離も大きく縮まります。

 

または、過去を遡ることも大切なこと。

例えばです。

  • 中高時代に所属していた部活動
  • 昔好きだった漫画やTV番組など
  • 子供の時の嬉しかったこと

 

同年代だと、僕の中での鉄板質問は、これ。

 

GLAYラルクどっちが好きでした?」

 

これで、ひとまず会話の糸口を作ることはできます。僕は、因みにGLAYです。

 

会話は、相手あってのことだからこちらがいくらボールを投げても、相手が受け取る気がなければ仕方ないです。しかし、先ずはボールを投げてみることは大事だと思っています。

 

雑談力が高い人に憧れます。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

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遮光板から覗いた景色

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視点を持って見ると・・・

今日は、理科のお話です。

2学期に入り、1週間が経ちました。

太陽とかげについて学習しています。

9月と言えども、まだまだ暑い。そして、日差しも強いです。故に太陽を運動場で観察するには、もってこいです。

 

1学期は、植物と昆虫のことを学習してきました。太陽という違う分野というだけで、子供達のワクワクは、増しています。

 

空にある太陽。

そして、地面にできる影。

 

普段目にするものでも、意識して見ると違った見え方になります。理科の授業は、意識して見ることがとっても大事だなと思っています。

 

例えば、どんな風に影ができているか見てね。

これだけ伝えてから、運動場で影の観察をする。

まずは、教師から見方を伝える。

それに沿って見てみる。気づきが生まれる。

 

この繰り返しが、土台となって自ずと自分で見方を考えるようになる。ここまで来るには、時間を要します。ただ、自分で見方を考えられるようになった子供は、強い。多面的に見れるようになる。僕が「理科」という教科を通して、一番伝えたいことは、ここ!

 

観察して気づいたことは、教室に戻って共有します。友達と同じ考えだったり違う考えだったり、または自分しか気づいていなかったこと。

様々な気づきが発表される中で、また新たな気づきが生まれます。これが、面白いわけです。

 

影は太陽と反対側にできる。

 

気づきの中から、必ず押さえなければならない知識は、これです。但し、これだけを押さえるのは面白くないわけです。

 

観察や実験から生まれた子ども達の気づきを繋げていく。そこから子どもにさらに気づきを見つけさせる。

 

僕の描く理科の授業は、こんな感じです。

 

なぜだろう?

不思議だなぁ?

そこから、分かった!もっと知りたい!

 

こういう気持ちを育む理科の授業でありたいと思っています。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

英語学習の見直しポイント 1つ目

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前回の続きとなります。

前回を読まれてない方は、まずはこちらをご覧ください。

 

前回は、僕の英語に対するイメージ。そして、挫折を繰り返してきた英語学習について書きました。

 

見直しポイントは、3つです。

  • 英語を学ぶ目的
  • 学習する教材
  • 「楽しみ」という要素

 

一番最初に考えたこと、それは目的です。

 

 学ぶ目的は?

 

なんか知らんけど、英語を話せるとカッコいいと思う。だから話せるようになりたい。

これだと、いまいちです。

 

職場で必要だから。

これだと、義務的な目的だな。

全くワクワクしないなぁ

確かにネイティヴとのコミュニケーションには必要だけど、相手も少しは、いや!かなり日本語分かっているので必ず必要かと言えば、そこまででもないわけです。

 

ワクワクする目的となると・・・

外国の小学校で、授業してみたい!

これが、出てきました。外国の学校で、授業するために英語を学ぶ。うん、自分の中でしっくりときました。期限も決めておこう。

3年以内に!

 

大きく出ましたが、なんか達成できそうな気がするんだようなぁー。ペラペラとかではないけれど、英語で自分の想いを伝えている姿は、イメージできるんですよ。

 

よし、僕が英語を学ぶ目的を決めました。

 

3年以内に外国の小学校で授業するために英語を学ぶ!

この目的を達成するために、英語学習を再開しました。書いて、宣言しちゃいました。ドキドキ・・・。 

 

次回は、教材について書きたいと思います。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。