眼鏡のカガヤキ☆

眼鏡を通して見えるキラキラした日常をお伝えします。岡山で小学校の先生をしている僕が、授業実践や読んだ本・好きな音楽・子育てについてキラッと輝くことをお伝えするブログです。

お酒のサイクル作り

再びお酒をやめてみる

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7月後半に断酒をしていました。

2週間続けました。

その時に感じたことは、こんなことです。

ブログに記していると、後から振り返ることができるから便利です。やっぱり、日々を綴ることは、大事ですね。

 

そして、先週から、再びお酒を控えています。

お酒を控えることにしたのは、体重が増えてきたからなのです。「忙しさ」という誘惑に負けてお酒を飲まないように、お酒を控えることを習慣化するためにブログに書いています。

 

体重こそ大きな変化はありませんが、断然違うのは睡眠の質です。寝つきがいい、そして目覚めもいい。ぐっすり眠れている感覚があります。疲れの取れ具合が、違います。

これは、前回も感じていました。ただ前回は、2週間全く飲まなかったので、しばらくするとリバウンドのようにお酒の量は、元に戻りました。きっと平日は、飲まない方が良いのだろうな。そこで、週末だけ飲むスタイルに変えてみることにしてみます。

 

日曜日から木曜日の5日間は、飲まない日。

金曜日・土曜日は、飲んでもいい日。

 

このサイクルを習慣化させます。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

できたこと見つけ

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成功体験の積み上げ

自己肯定感を高めていくことが大切です。

よく教育系雑誌や書籍で目にするフレーズです。自分に自信が持てない子どもは、たくさんいます。そんな子どもたちにどうやって自己肯定感を高めていくのか。大きな課題だと思います。ただ、自己肯定感が高まらな原因は、本人よりも大人側にあるように思うのです。

それは、子どもの良くない点にフォーカスしてしまうということです。

 

反省と言う名の悪い所見つけ

「反省文」に代表されるように、反省という言葉には悪い所を記すというイメージがあります。学校現場では、「ふりかえり」という言葉をよく使います。でも、言葉を替えたところでマイナスな出来事をふりかえりとして書きがちです。自分のできたことや良かったことに焦点を当てる経験は、あまりしていきていないのが現状です。

 

日々のできたに目を向ける

そこで、帰りの会では「今日できたこと」を日直が発表することにしています。できたことに目を向ける練習です。最初は、難しいものです。なかなか見つけることができない。それでも、1日1個は、出来たことが見つかるはず。

大人になると、余計にできていない部分に目が行きがちです。

 

できたことを見つける

1日過ごしてみて、「できたこと」を見つける。結構労力がいる仕事です。でもこの小さな積み重ねが、大きな結果を生み出すのです。成功体験の積み重ねは、自己肯定感を高める方法の一つです。そのためのできたことを見つけるのです。

 

 

まとめ

できたこと見つけも続けないと効果を十分に発揮できません。どんなことでも続けることが、難しいです。1日1個でもできたことを記す。

ここくらいのハードルかた継続することがいいのではないでしょうか。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

学校は面白いのかなぁ

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昨日の記事の締めくくりに、

「学校を面白くしたい!」と綴りました。

 

そこまで、深く考えずに書いた一文。

と言うことは、「学校は面白くない」と僕自身が思っているのだろうなと、1日経って気づきました。

 

確かに、好きではありませんでした、学校を。

特に、中学生の時は、学校が嫌いでした。

意味がよく分からない校則、塾の先生よりも圧倒的に面白くない授業、正直僕は中学校に行く意味を見出すことが出来ませんでした。

 

そんな気持ちだから、態度にも現れる。内申点は、非常に悪かったと思います。案の定、公立高校への進学は出来ずに、私立の高校に進学しました。

 

でも、そこで初めて感じました。

学校って面白い所なんだ。

今までに出会ったことのない個性的な先生。

もちろん、叱られることも多々ありましたが、そこも独特。一人ひとりの先生が、キャラ立ちしていたのです。

 

特に高3の時に担任だった先生は、僕が本気で教師を目指そうと思った方でした。適当そうに見えて、生徒一人ひとりをしっかりと見てくれていた先生でした。

 

高校卒業から、まもなく20年が経ちます。

「教師になる」という夢は、確かに叶いました。果たして、憧れた高3の担任に近づくことは、出来ているのかなぁ。

 

そんなことを思いながら、明日も子どもたちに授業していきます。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

広く浅くで何が悪い!

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10月になりました。

9月は、あっという間に過ぎ去りました。

毎年、9月はこんな感じです。

自分の中では納得いかないですが、実りがある月のように思います。

 

さて、10月はどうするのか。

今月は、アウトプット強化月間にします。

7月と8月は、研修講師として講座を行うことで、アウトプットを存分に行いました。

 

それもあって、9月はインプットに重点を置いて過ごしてきました。足を運んだ先々で、面白そうなことをキャッチする。また、興味を持った事に関する書籍を読んでいました。

 

アウトプットは、後回しにして、広くアンテナを張って情報を掴むことに重きを置いていました。読書も、実用書よりも小説読んだり、手を出そうと思っていた哲学に関する書籍を読みました。

 

また、様々な場所へ足を運んでみる。そこで、初対面の方と会話をする。子どもの関係で、出席した会合で思わぬ収穫もありました。

 

9月に得たことを10月は、少しずつ吐き出していきます。興味のアンテナを広げていると、キャッチする情報や人は、数多くあることを改めて実感しました。

 

広く幅を広げて、自分の興味のアンテナと出会った情報の周波数を合わせていく。ピタリと合えば、深く掘り進めています。

 

かつてのフォークソングにハマった時の状況は正にこんな感じです。心地よい気持ちです。

 

さぁー、2018年もあと3ヶ月です。

面白い学校を創りたいです。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました。l

 

 

ずっと続きますように

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昨日のお話です。

遠足の下見で、岡山後楽園へ行って来ました。

日本3大庭園の1つである、後楽園。

平日にも関わらず、外国人観光客を中心にたくさんの人が訪れていました。

 

さて、後楽園は僕にとっては原点の場所です。

それは、ここで結婚式を挙げたからです。

 

夫婦共に、岡山出身ではありません。

僕の仕事の関係で、住むことになった岡山県

折角なので、岡山らしい場所。

更に、何年経っても無くならない場所。

そこで選んだのが、後楽園でした。

 

後楽園で、式を挙げる事を優先した日程だったので、何と式の次の日から僕は、修学旅行の引率というスケジュールでした。

 

そんな後楽園へ昨日は行って来ました。

式を行った栄唱の間。建物の前には、池があり、見事に蓮が花を咲かしていました。

 

青々と茂った芝生。

園内は、写真におさめたくなる景色でした。

 

結婚式の事を思い出しながら、

テクテク歩いていました。

 

ここで、式を挙げて本当に良かった。

奥さんに改めて感謝しないとな。

 

こんな気持ちになりました。

 

今日も読んでくださって

ありがとうございます。

僕の応援歌

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二学期が始まって、さぁスタート。

意気揚々とやっていこうと思っていた矢先に、

台風が接近。昨日は、臨時休校でした。

さて、仕切り直して今日から、またスタート。

 

音楽関係の記事では、「人生に彩りを与える音楽」シリーズがあります。今日は、別件。

 

僕の応援歌です。

今年の夏休みは、夢や希望を考えることに時間をかけました。校内研修で、新任の先生達と一緒に考えました。夢や目標は、独りで考えるよりもチームで考える方が、断然楽しい。しかも、お互いの夢を応援し合える関係を育むことができます。

 

夏に、このようなことに時間を費やした事もあり、ふと聴きたい曲が頭をよぎりました。

 

the pillowsのFunny Bnny。

検索すると、以前にもこの曲に関して書いていました。

 

 

 

pillowsというバンドには、そこまで思い入れがあるのではありませんが、この曲だけは別格。

 

サビの歌詞が、心に刺さる。

キミの夢が叶うのは

誰かのおかげじゃないぜ

風が強い日を選んで

走ってきた

夢が叶う時って、誰かのおかげなんです。

でもね、前に踏み出そう、先を目指そう。

こんな気持ちを持って、行動しないと叶いっこないのです。そこには、逆風が吹き荒れている時もある。その行動をした自分を認めよう。

 

この曲には、そんなメッセージがある。

僕は、そう思っています。

 

ICT教育×思考ツール

これが、僕の2学期のテーマです。

どちらも使い倒して、時代の3歩先を行く授業をしたいのです。随時、どんなことをするのかは、書いていきます。

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

家庭学習が足りない

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主体的に遊ぶ

植松努さんが、ブログでこのような事を書いていました。

 

書いていることをザックリ要約すると・・・

植松さんは、家庭学習を「主体的に自分が行動して得る遊び」と定義している。その点では、今の子ども達は、家庭学習が足りていないと言っている。しかも、子ども達が主体的に遊ぼうとすると、ストップがかかる環境に今はある。そして、そもそも大人が主体的に遊べていないのが、問題である。

 

確かに、大人が主体的に遊べていない。

ごもっともです。

先生自身が、楽しんでいない人が多いです。

「夢や目標を持とう」と言っているけれど、

夢や目標を持っている先生は、少ないです。

 

そりゃあー、学校が面白くなりません。

親の次に接する機会が多い大人は。学校の先生だと思います。

 

大人が、ワクワクしながら楽しく過ごしている姿を見せていく。「大人は、最高!」と思える場を創っていくのが、大人の務めです。

 

これは、子どもが未来に対して、前向きに考えられるようになる1つの方法だと思っています。

 

でも、

「夢や目標を持っている先生は、少ない。」

と思っていたのですが、特に若い先生は、そんなことない!

先日、研修を行って思いました。

その話は、また後日・・・。

 

とにかく、大人が主体的に遊びながら、人生を楽しむ。これが大事だと、植松さんのブログを読んで再度感じました。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

好奇心を“天職

好奇心を“天職"に変える空想教室